千歳工業団地の魅力

市⻑メッセージ

千歳から未来へ、
創り出す力はここにあります。

交通アクセス

千歳市長 山口 幸太郎

千歳市には11か所の工業団地があり、電子部品・デバイス、食品、飲料・飼料、機械・化学、電気、運輸・物流、研究施設など、260社を超える企業に立地いただいており、製造品出荷額等では北海道第4位の都市です。 空港、高速道路、港湾など、「空・陸・海」のネットワークによる交通アクセスの利便性が高く、理工系・情報系の専門知識や技能を有する人材にも恵まれ、豊富な地下水や低廉な上下水道、天然ガスなどの産業インフラが整う北海道屈指の工業団地となっています。

また、千歳市は自然災害に強く、リスク分散の適地としての条件も整い、さらに、千歳の冷涼な気候は、暮らしやすいうえに、事業活動においても空調等の運転コストを軽減できます。降雪量は北海道の中でも比較的少なく、迅速な除雪作業により、通勤や物流に支障を与えることはありません。

どうぞ皆さん、千歳市への立地をご検討願います。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

市⻑の企業訪問記

千歳市の概要

千歳市は、“北海道の空の玄関” 新千歳空港があり、国立公園支笏湖などの雄大な自然に囲まれ、四季の移ろいを感じることができる住環境と、交通アクセスや生活利便性に優れた都市環境が調和する道央圏の中核都市です。

交通アクセス

千歳市データ

人  口97,489人 (令和2年2月1日現在:50,042世帯)
面  積594.50km2 (東京23区とほぼ同じ)
平均気温7.7℃ (令和元年長野県軽井沢は9.0℃)※気象庁ホームページより
平均年齢42.9歳 (平成27年国勢調査より)
高齢化率22.9% (令和2年1月1日現在 住民基本台帳より)
財政力指数0.801(平成30年度決算:道内市部1位)※北海道総合政策部地域政策局市町村課調べ
昼夜間人口比率103.6% (平成27年国勢調査より)
製造品等出荷額256,432百万円(平成31年工業統計速報 全道第4位)
公共施設市立千歳市民病院・千歳市休日夜間急病センター(ささえーる)・千歳市立図書館・千歳市民文化センター・千歳市温水プール・総合武道館ほか
教育施設24園(認定こども園13園、認可保育所3園、幼稚園8園)・33校 (小学校17校・中学校9校・高等学校2校・高等支援学校1校・大学2校・大学院1校・専修学校1校)
ゴルフ場市内6カ所
観光施設支笏湖・丸駒温泉・モラップキャンプ場・千歳アウトレットモール・レラなど
アクセス千歳・札幌間 JR快速エアポート12分間隔運行
上下水道道内市部で最も低料金 (上下水道合計)
天然ガス工業団地へパイプライン供給(千歳美々ワールド及び新千歳空港ロジスティクスセンターはガス事業者との協議による。)

千歳市工業団地6つの魅力

最良の工業適地、最適な事業用地として高い評価を得る千歳市工業団地の大きな要因はバランスの取れた立地環境にあります。また、初期投資を軽減するさまざまな制度のほか、千歳市と北海道、札幌市による助成金の優遇措置や細やかなサポート体制を整えています。

交通アクセス

交通アクセス

空港・鉄道・道路・港湾
すべてに優れた交通アクセス
「空・陸・海」道内最大の交通拠点。全道各地への輸送に最適な環境です。

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リスク分散

リスク分散

自然災害に強く
万一の災害時にも万全の体制で支援
安定した地盤、自然災害の発生・被害が少なく、低リスクで事業継続性を支えます。

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産業インフラ

産業インフラ

良質で豊富な水資源をはじめ
不可欠な産業インフラを完備
豊富な地下水や低価格の上下水道に加え、天然ガス・特別高圧電力の共有が可能です。

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人材・労働力

人材・労働力

人口増加と若い人材を有する
恵まれた労働力で将来を担う
人口増加が続き、さらに技術者を育成する教育機関も充実しています。

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住環境

住環境

札幌近接の都市機能と
自然が融合した住みやすいまち
子育てを支援する施設や事業が充実。観光レジャースポットとしても注目されています。

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支援体制

支援体制

進出にともなう手続きから費用助成まで
手厚くサポート
ご相談から操業後のフォロー、迅速な各種手続等、きめ細やかなフォローアップを行います。

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千歳市工業団地ムービー

千歳市の概要や立地環境、工業団地の様子などを動画で紹介しています。
公式YouTubeチャンネルでは企業インタビュー動画なども掲載しているのでぜひご覧ください。

千歳市のご案内

千歳市工業団地のアピールポイント

千歳市工業団地のご紹介

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