立地企業インタビュー

札幌日清食品株式会社

札幌日清食品株式会社は、日清食品の生産拠点として、1978年、千歳第3工業団地で操業を開始。「カップヌードル」をはじめとする、さまざまな即席めんや、北海道限定商品を製造しています。

千歳に立地した理由

大消費地(札幌)に近い優れた交通アクセス

食品会社は、作った商品をできるだけ早く、多くの消費者に届ける必要があります。千歳市は、大消費地である札幌市に近く、道路網が発達しているうえ、新千歳空港もあり、物流面でも大きなメリットがあります。

良質な水が豊富に手に入る

食品工場には欠かすことのできない水が、千歳市ではきれいで安全、かつ豊富に提供されています。食品工場として、安心して使える水がたくさんあるということは、何より重要です。

千歳市のエコ活動

現在、日清食品グループ全体で CO2排出量の削減に取り組んでいます。千歳市では、工業団地に天然ガスがパイプラインで供給されているため、重油ボイラーから天然ガスボイラーへスムーズに切り替えることができ、CO2 排出量削減に大きく貢献しました。また、千歳市自体もエコ活動やリサイクルに積極的に取り組んでおり、当社の環境への考え方と多くの共通点があります。今後も千歳市とともに環境活動を推進し、より一層地域に愛される企業を目指していきます。

札幌日清食品株式会社

所在地 〒066-0077 千歳市上長都1042
電話 0123-22-1188
立地年月 昭和53年1月
創業年月 昭和53年10月
業種 食料品製造業
事業内容 即席カップめん、袋めんの製造
URL(企業HP) https://www.nissin.com/jp/