立地企業インタビュー
一般社団法人日本血液製剤機構千歳工場
一般社団法人日本血液製剤機構千歳工場は、平成24年、臨空工業団地で操業を開始。「善意と医療のかけ橋」の基本理念のもと、善意の献血血液から血漿分画製剤という医療品を製造し、医療現場へ届けています。
千歳に立地した理由
交通アクセスが良く、人材の確保がしやすいこと
新千歳空港が所在する千歳市は、内外からの来訪者を含めた人の往来が容易であり、また、資機材や製品を輸送するための苫小牧港が近くにあることで、非常に利便性が高いです。また、道都札幌市から通勤圏であることに加え、近隣の学校等から優秀な人財を確保しやすいという点もメリットだと感じています。
きれいな水が豊富にあること
医薬品の製造に不可欠であるきれいな水が豊富にあることも立地を決めた理由です。
助成制度が充実していること
千歳市では「助成制度」が充実しており、設備を更新や拡充する際に活用しています。
私たちはこれからも、安心・安全な医薬品を製造し、人々の健康に貢献していきます。
一般社団法人日本血液製剤機構千歳工場
| 所在地 | 〒066-8610 千歳市泉沢1007-31 |
|---|---|
| 電話 | 0123-28-331 |
| 立地年月 | 平成24年10月 |
| 創業年月 | 平成24年10月 |
| 業種 | 医薬品製造業 |
| 事業内容 | 血漿分画製剤の製造 |
| URL(企業HP) | http://www.jbpo.or.jp |