空港・鉄道・道路・港湾
すべてに優れた交通アクセス
千歳市は、国際線ターミナルを備えた新千歳空港をはじめ、道央自動車道と道東自動車道の2つの高速道路の結節点となる交通の要衡であり、「空・陸・海」が有機的に結びつく北海道の一大交通拠点です。
札幌市をはじめ、全道各地への輸送にも最適な環境です。
千歳市は、国際線ターミナルを備えた新千歳空港をはじめ、道央自動車道と道東自動車道の2つの高速道路の結節点となる交通の要衡であり、「空・陸・海」が有機的に結びつく北海道の一大交通拠点です。
札幌市をはじめ、全道各地への輸送にも最適な環境です。
空/飛行機POINT
新千歳空港では即日輸送を実施するほか、通関時間が短い国際航空貨物は輸出を行う企業からも高い評価を得ており、航空貨物の保税運送も活発な動きを見せています。
| 国際線行先 | 便数 |
|---|---|
| ソウル | 週77便 |
| 釜山 | 週35便 |
| 清州 | 週14便 |
| 大邱 | 週7便 |
| 北京(首都) | 週3便 |
| 上海 | 週12便 |
| 台北 | 週40便 |
| 高雄 | 週3便 |
| 香港 | 週42便 |
| バンコク | 週14便 |
| バンコク(ドンムアン) | 週10便 |
| チェンマイ | 週7便 |
| クアラルンプール | 週7便 |
| シンガポール | 週7便 |
| マニラ | 週10便 |
| シドニー | 週3便 |
※令和8年2月時点
港湾/船POINT
大型船舶が就航する各港との良好なアクセスが千歳市の大きな強みです。また、北米やアジアへの国際コンテナ航路、東京・大阪・横浜などへのコンテナ航路、RORO船、コンテナ船などユニットロード貨物に対応した施設を整備しています。
| 港湾名 | 港 格 | 所要時間(距離) |
|---|---|---|
| 苫小牧港 | 国際拠点港湾 | 約35分(約32km) |
| 室蘭港 | 国際拠点港湾 | 約70分(約94km) |
| 石狩湾新港 | 重要港湾 | 約60分(約64km) |
| 小樽港 | 重要港湾 | 約65分(約78km) |
※Googleマップにて高速道路を使用し、6月1日13:00に条件設定
| 内 航 | 常陸那珂、名古屋、釧路、大阪、東京、八戸、横浜、清水、仙台、敦賀、川崎、追浜、船橋、釜石 |
|---|---|
| 外 航 |
韓国(釜山、釜山新港、蔚山、光陽) 中国(大連、青島、寧波、上海) |
陸/道路POINT
千歳市には、札幌と室蘭を結ぶ国道36号をはじめ、道央圏連絡道路や国道337号など、重要なラインが集中。高速道路の道央自動車道と道東自動車道の結節点でもあり、北海道内各地との迅速な輸送を可能にします。
◾️千歳ICからの所要時間
※所要時間は千歳ICを出発点に各ICまで計測。「NEXCO東日本」ホームページで検索
↑ クリックすると拡大します。
陸/鉄道POINT
JR千歳線は、北海道で最大の輸送量を誇ります。道内はもとより東京・名古屋・大阪~札幌間のコンテナ列車は翌日輸送体制がしっかり確立されています。
| 行先 | 着駅 | 出線 | 着日 | 入線 |
|---|---|---|---|---|
| 仙台 | 仙台(夕) | 11:30 | 翌日 | 3:30 |
| 新潟 | 新潟(夕) | 22:30 | 翌日 | 18:10 |
| 東京 | 隅田川 | 6:55 | 翌日 | 6:22 |
| 21:30 | 翌日 | 15:36 | ||
| 23:05 | 翌日 | 19:38 | ||
| 23:55 | 翌日 | 18:34 | ||
| 名古屋 | 名古屋(夕) | 1:20 | 翌日 | 14:00 |
| 14:25 | 翌日 | 23:00 | ||
| 22:30 | 翌々日 | 6:50 |
| 行先 | 着駅 | 出線 | 着日 | 入線 |
|---|---|---|---|---|
| 金沢 | 金沢(夕) | 22:30 | 翌々日 | 0:15 |
| 京都 | 京都貨物 | 1:20 | 翌日 | 13:22 |
| 15:45 | 翌日 | 18:28 | ||
| 大阪 | 大阪(夕) | 15:45 | 翌日 | 21:07 |
| 広島 | 広島(夕) | 20:45 | 翌々日 | 4:55 |
| 21:45 | 翌々日 | 15:45 | ||
| 福岡 | 福岡(夕) | 20:45 | 翌々日 | 11:32 |
※JR貨物北海道支社ホームページより(令和7年3月15日ダイヤ改正)